『麻央さんは段々眠くなーる…眠くなーる…』
「(全く…100円ショップの催眠キットをボクで試そうだなんて。そもそも催眠なんてかかる訳ないのに…)」
『よーしっこれで…。麻央さん、俺の言う事を全て聞く気になりましたか?』
「(もう、調子に乗って…ここはビシッと言ってやらなきゃ!)勿論です、P! 何でもボクに命令して下さい!」
「(…あれ!? く、口が勝手に思ってもいない事を…!)」
『おお…良かった、安物だから効かないかと思った』
「(ま…まさか、100円の催眠キットだから中途半端にしか効果が表れなくて、心の中だけいつも通りって事…!?)」
『ま、麻央さんはよわよわ激チョロたわわアイドルですからね。安物の催眠でもかかってしまうんでしょう』
「ふふっ、そうなんです。Pの言う通り、ボクはどうしようもないザコ女なんです♡ そんなボクでもちゃんとPにご奉仕出来るように、いっぱい躾けて下さいっ♡(あああっ…これはボクのイメージじゃあない…。催眠堕ちのシチュエーションは燕の役だ!)」←一般通過雨夜「そうでもないだろ」
『麻央さん、俺の呼び名はPじゃありません。ご主人様、で徹底して下さい。いいですね? あとついでに定期的にあざと可愛いポーズをお願いします』
「分かりましたご主人様っ♡ きゃぴっ♡(いっ…いくらなんでも恥ずかしいぃ〜っ!)」
「どうですか? 今日のボクのインナー、なかなか決まってるでしょう?(P顔近い近い近いぃ…! あっ何で匂い嗅いでるのさ…!?)」
『ええ、最高です。この後俺の用意した衣装に着替えるのもありますし、こんな邪魔な布切れは頂戴しても構いませんよねペロリンチョ』
「いいですよ! ボクの脱ぎたて、いっぱい堪能して下さいね!(待って待って待って脱がないでっ…ああっ!)」
『モグモグ…うーんツヤツヤで綺麗だ。これならば、こちらの衣装をしっかりと着こなせるでしょう』
「(そ、それってどんな衣装…ええっ!? こ…これまさか、噂の逆バニー…!?)」
『喜んで頂けたようですね。さっさと着替えて麻央さんの恥ずかしい所、全部晒して下さい』
「任せて下さいご主人様!(だっ誰か助けてぇ〜っ!)」
『うっうっ、逆バニー姿の麻央さんに全部ぶちまけるっ♡』
「あ、あのP…ボクもう催眠解けて…♡」
『ここまで来たら最早どうでもいいですよ、卑猥な格好してるのには変わりないし。あっでも下着は返しませんよ俺のオヤツにするので♡ あっもう出る麻央さん俺臭くなれっ…!』
この後仕返しとばかりに逆に催眠かけられて逆バニーの格好させられた挙句、執拗な責めを受けて身体中麻央さん臭くなっちゃった♡
内園わこ「おお」