※バチバチに事後の曲
折られた花
守るはずだった花を 小さかった花を
踏みにじったのは ボク自身だ
香りさえ消えて 消せぬ罪だけが
夢にまで 幼い顔を見るよ
夜を彷徨う影みたく あの日の過ち離れない
時を戻したいと何度も願う
たとえ時が戻ろうと 同じ過ち繰り返す
キミを傷つけた この手を憎む
キミは何も変わらない 普段のように
ボクを起こしてくれた いつもの朝
キミを抱きしめたくなる 昔のように
まだ許されたいんだ キミの笑顔に
もう許されないよ キミの笑顔に
許されたかのように 日常が戻る
そんなわけないと 分かってるよ
キミはボクのこと 心配している
傷ついているのは キミなのにね
夜に潜む影たちが ボクのことを追いかける
罪悪感に追い詰められて
できることは神頼み 心で懺悔するだけ
罪深いボクは誰にも言えず
キミは何も変わらない 無理をしている
ボクを動揺させない そう気遣って
キミに話しかけたくて 昔のように
まだ許されたいんだ キミの心に
もう許されないよ キミの心に
キミは変わらない笑顔 ボクに向けてる
前と同じ寝顔が 胸を抉る
キミを変わらずに想う
守りたいと
キミを傷つけたのはこの腕なのに
ねえ
キミを愛していたんだ 今更だけど
謝りたいと思う 自己満足だ
ボクを愛してくれたね 今更気づく
まだ許されたいんだ キミの未来に
もう許されないよ キミの未来に