こんばんは!冬田です
世間の春の憂鬱は晴れない
そして桜が吹く春は、曇った貴女にどこか似ている
そんな楽曲です
本作品は「本当のルーキー祭り2026 春」参加作品です
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discは10です
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【日程(予定)】
予選(Disc) 4/25~5/10 準決勝(Selection)5/11~5/17
決勝(Best)・EX5/18~
【参加方法】
参加方法は超カンタン! 匿名OK、スマホひとつで投票完了。
とある女の子が貴女へ書いた詩です
music,video:冬田
vocal:VY1_Lite
『花房は貴女』 作詞あいび(冬田)
春色の布の上、木陰、そよ風
貴女は微睡んでる
たんぽぽと並んでる
枝にぶら下がった
かわいげな花房は貴女
青空に咲かないの?
触れてほしいのか
優しい木漏れ日、模様は柔く
寂しさの大きな背中に落ちるだけ
『もういいんだよ』なんて労らないよ
まだ話そうよ
ほろ酔いしよう
『また来年も晴れてるかな』って
貴女はずっと曇り空でしょう
芝生の匂い、鶯、そよ風
貴女は微笑んでる
多分、シロツメクサ
フードにばかり縋ってる
貴女はやっぱり花房だ
木の根に咲いてしまったみたい
昼間と腕枕に散る桜
虚しいと塗られた目色に沈むだけ
『大丈夫だよ』なんて聞き飽きたでしょう
私は貴女を何風で撫でようか
『これ思い出にできるかな』って
それどういう意味なの
なんて、聞ける人間じゃないの
貴女、知ってるくせに
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