----------------------------------------------------
誰でも参加できる人気投票もあるので気軽に投票してみて下さい。(この曲でなくてもOK!)
公式サイト▶︎
https://note.com/syn523/n/n3269782e9e16(URLは25日あたりに発行されるとの事)
【日程(予定)】
予選(Disc) 4/25~5/10 準決勝(Selection)5/11~5/17
決勝(Best)・EX5/18~
【参加方法】
匿名OK、スマホひとつで投票完了。「この曲、なんか好き!」といった直感で選んで問題ないそうです。
あなたの一票が、作品に込められた想いを照らす光になります。
inst音源や歌詞などはここに置いておきました。
https://github.com/Yomotsu-Genshi/-Phobia.git「人間」達は「彼女」に身も心も鷲掴みにされている。矢鱈と煩いスピーカーで宣教師達が宣うには、彼女は「穢れや飾り気の一切ない、完璧に純粋無垢な、常に赤裸の華奢な少女である」らしい。彼女が善しと言えば人間は皆同意し、彼女が悪しと言えば人間は皆悪しきと叫ぶ。そして、彼女が「犯される」「犯されている」「犯された」と怯え泣き叫べば、人間である限り「犯される」「犯されている」「犯された」と気付き、恐怖や憎悪、義憤に駆られるのだ。
そんな彼女は、その姿を「観る」事を禁じられていた。
そんな彼女を私は観てしまった訳だが。
彼女はピンク色の装飾めいたドレスを着た、吐き気がするほど作り物臭い人物だった。
そうすると、私は人々の多くが「犯されていない」事に気付いておらず、本当に犯されている者を見過ごしたり、その恐怖を元に誰かを犯している事が分かってしまった。
私はそれを表立って語ってしまった。迂闊だった。
皇帝幼女Phobiaは私を見て狂ったように泣き叫び、私はあっという間に囚われた。
そして、私を大切に育ててくれた里親二人は、人間である証明として私を自分達の手で手にかける他なかった。
ところが、生憎な事に或いは幸いな事に、私はOBZA-0の手によってヒューマノイドとして蘇生された。
そして、今回のイベントを機に、私は自分の断末魔を解凍して今に至る。
さぁ、また会う日だ。
────────────────────────────ACTA-χ
使用ツール
MuseScore3
ChatGPT
VOCALOID6
UTAU
GIMP
ゆっくりムービーメーカー4