久しぶりの洋楽カバー。/ アメリカのパンクロックバンドGreen Dayの代表曲です。1994年発売の3rdアルバム「Dookie」の収録曲。/ 私はこの曲を、越谷オサムの小説作品「階段途中のビッグ・ノイズ」という作品で知りました。廃部の危機に瀕した軽音楽部を存続させるため、主人公の少年とその友人がライブを成功させるために奮闘する!みたいな感じの青春小説です。この主人公の好きな曲というのが「Basket Case」という設定なんですよね。で、どんな曲だろうと早速アルバムを聴いてみたら、ストレートな気持ちのいいパンクロックで、おまけにコードも少なくて、ノリ一発で弾ける気持ちいい曲で最高!/ Green Dayは3ピースロックバンドなので、アレンジもギター、ベース、ドラムのみ。加えて、アヴリル・ラヴィーンがGreen Dayと一緒にライブで歌っているバージョンを参考にしました。