ストーリー
本庁からイナカワー署に派遣された夏色刑事はベテランの星山とともに「紅い屋敷」に臨場した
これで3人目だ
首を切り裂いたことによる失血死
手口は全て同じ
3人の関連性は特になし
犯人の手がかりはなく、呼び名をつけた
赤い死神「red reaper」と
捜査の結果、犯人は失踪中であるFBIのエリー捜査官ということだ。しかし具体的な事は誰も知らない
夏色はエリーに銃を指導してもらったことがあり
頭を一撃で撃ち抜ける人が、首を切る必要があるか疑問に感じ星山に伝えた。
「そうか、実は少し気になることがあってな」
星山はまた屋敷を訪れた。肖像画を眺める。「なるほど。外国人ではなさそうだ…」しかしそこでred reaperに遭遇し格闘の末死亡する。大腿部を撃たれたことによる失血死。手口が変わったことで捜査は振り出しに戻り混乱をきわめた
余計なことを言った
なぜ一人で行かせたのか
後悔とタバコの吸い殻だけが残った
気がつくと署内の食堂に座っていた
なぜか料理が運ばれてきた
夏色「あの…」
「いいから黙って食いな」
夏色「こんなにはちょっと…」
「あんた星山さんと一緒にいた刑事だろ。食って元気出しな」
夏色「あのー、もうちょっと慰め方ってあるじゃないですか(笑)おっさんじゃないんですよ私」
「本庁のエリートか知らないけど理屈っぽいね。食って寝て歩く。それだけだよ」
仲間に背中を押され何とか立ち上がれた
そこにFBIから派遣されたプロファイラーケビンが現れ捜査に加わることになる
サイバー課がまとめた情報によるとチンピラのサイトウという人物が何かを知っているらしい
ケビン「よろしくな」
夏色「ほらさっさと行きますよ」
夏色「雑魚のくせに最近景気がいいわね」
サイトウ「あ?」
急に襲いかかってきた?サイトウを撃退して話を聞き出した。署長と宗教団体の代表が会っていたこと、そして署長が何かを渡していたことを
サイトウ「やれやれひどい目にあったなクソ女め…あ?なんだお前は!ぐぇ…」
帰り道黒髪で大柄な女性とすれ違う
何かを感じ振り返ったがそこには誰もいなかった
ケビン「どうかしたか?」
夏色刑事「いえ…」
ケビン「君が思い悩むのもわかる。一度署に戻ろう」
夏色「そうですね…」
サイレンと赤灯が光った
ケビン「チッ!行けるか?」
夏色「はい!」
エリーの足跡を追え
そしてred reaperの凶行を止めろ!