今回は、大和魂♡Japan様でご紹介されていた、パトリックヘットデイヴィット氏による、インタビューをお伝えいたします。
ブラックロック、ステート・ストリート、バンガードがS&P 500の企業の88%で最大の株主であり、これらの企業が防衛契約、ハリウッド、製薬業界など多くの分野で大きな影響力を持っていると述べています。
例えば、レイセオンやジェネラル・ダイナミクス、ボーイング、ノースロップ・グラマンなどの主要な防衛企業の大株主もこれらの企業です。
さらに、ブラックロックの資産運用額は10兆ドルに達しており、これは米国と中国を除くすべての国のGDPを上回る規模です。
ブラックロックは、他の企業にもESG基準に従うよう促し、2022年末には70兆ドルの資産を管理する60以上の署名者を得ました。
また、ウクライナの再建にも関与しており、4000億ドルの契約を獲得しています。
ベット=デイヴィッドは、これらの企業が教育や人権活動にも影響を及ぼしていると指摘し、その影響力の大きさに疑問を呈しています。
ウクライナもまた、ブラックロック、バンガード、などの投資会社が絡んでいます。
つまり、国自体を投資会社に売り渡した形になります。
もはや狂気としか思えません。そのような投資会社が裏にいる事を周知することで、私達がどの様に今後振舞えば良いのかが、見えて来るのでは無いでしょうか?
製薬会社もまた、投資会社が大株主であることが多いのが現状です。
武田製薬、大塚製薬などもブラックロックの息が掛かっていますね。
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