架空アニソン祭2026参加曲その2
【概要】
2023年の架空アニソン祭に別名義で投稿した『仄仄時空の歩き方』をこの度完全リメイク!
当時中途半端だったシナリオを完成させ、構成を1期2期に分割して、OP曲2作品を架空アニソン祭2026に投稿しました
「誓い(2026)」は2期の曲で、2023年に投稿した曲のリメイク曲になります
1期はこちら↓
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46254855【あらすじ】
宇宙の果てに生まれた“終点世界”。そこは、死を望むことも苦しむこともない静かな楽園だった。
白い服をまとった少女・Cは、その世界で安らかに暮らしていた。
しかし、彼女の心の片隅には、誰と交わしたのかも、何を誓ったのかも分からない“約束”だけが残っていた。
その内容を知らぬまま生きることに耐えられず、Cは約束の正体を求めて時空を巡り始める。
宇宙の裏側に畳まれた無数の可能性世界を渡るC。
世界を巡るたび、Cは様々な人々と出会い、そして――少女・シイと出会った。
他者に応え続けることで自己を失っていくシイの姿をCは見続けた。どうすれば彼女を救えるのだろう?
また、世界を越える代償として、C自身も自己の輪郭を喪失していく。
そうして「unknown」と化したCは最後にたどり着いた世界で、少女・ユカと出会う。
そこは全ての発端である始まりの世界だった。
ユカはCとの関わりを通じて、かつて自分が結んだ約束の意味と、それがシイを縛り続けた事実に触れていく。
救いとは、未来を約束することなのか。それとも、約束を手放すことなのか。
ユカに決断の時が迫る。
【歌詞】
この世界の果ての
楽園で
安らぎ息をしてた
でも何か足りなくて
心の片隅の
約束を
知らずに生きるのだろうか
認められるはずない
隣り合う世界で
約束を探した
誰と交わしたのか
何を誓ったのか
世界をまたいで
当てもなく彷徨い
胸をざわめかす
何かを求めてた
辿りゆくそのたびに
失われゆくもの
時空を巡るその対価は
自分自身だった
名もなき誓いへと
進み続け
「あなた」を求めるの
今見つけに行くから
戻れない場所への
未練はもう
燃やして灰にしたのさ
全てを捨て行こうか
きっと「答え」は待ってるから
【制作】
ピース
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