三作目
真っ黒投稿祭2参加楽曲
-歌詞-
光輝いて見えるあの空の
真ん中の太陽が嫌いで
咲き誇る花の名前だけ覚えて思い出にして
シクラメン 赤い一輪が影だけ枯れ果て散ってた
暗い道をただ一人歩いて
この逆光に誰かついてきてくれたらさぁ
微かに聞こえてくる音 音
耳を閉ざしても未だに響いてて
月明かりにすら目を焼かれて
より一層闇のように
暗い道をただ一人歩いて
この逆光に誰かついてきてくれたらさぁ
微かに聞こえてくる音 音
耳を閉ざしても未だに響いても
うんざりだって うっさいんだって
主人公みたいその顔
全て思い通りみたいなその顔
目をつぶれどまだ眩しくてそっとそっと隠れてた
気が付けば誰もいなくて あーあ そっか 一人きり
分かってんだって 悪いのだって
主人公みたい? 自分だけ
全て思い通りみたいにいかない
目が潰れどまだ眩しくてぎゅっとぎゅっと抱いていた
あの感情をどっか手放して全部全部見えなくて
義眼になれどまだ眩しくてずっとずっと泣いていた
涙なんて出るわけが