生活の話です。
歌:知声 楽曲:シャンプードル
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少々お待ちを
歌詞
知らぬ間に伸びた髪、怖くて見れぬ鏡
窓さえ開けずに、荒れた暮らしを紡続けてる
知らぬ間に伸びた爪、怖くて見れぬ窓の先も
夜になれば、忘れ
気が触れても、鳴り止まない
知りたくもないよ、今更だろ
ぬるま湯に浸った脳の裏
音だけがやけに遠く響いてまた止む
愚かな暮らしの端で揺れてる
瞳からこぼれ落ち消えてゆく涙の行方よ。
水を一口飲んで、焦る息をやめて
声さえ出せずに。
荒れた暮らしはさよならしなきゃ
死ねたら楽だろうと、口にするだけ
日々の先も、朝になれば消えるから
朽ち果てても、鳴り止まない
知りたくもないよ、今更だから
ねぇ、もう良いよ
時間さえも感じることはなく
只々息止めてた
独りだった、寂しかった朝は来るのに
僕はずっと、夜の中囚われてる
ぬるま湯に浸った脳の裏
音だけがやけに遠く響いてまた止む
何時かなくなるって、馬鹿な期待も
愚かだと笑う君の顔さえ、忘れてしまったよ。