<架空アニソン祭2026>参加作品
オデットとオディールのグレーな日々作・首藤 詠多/脚本・甘味屋 恋
あらすじ
20年前、ひとりの警官が謎の組織を追ったまま失踪。残された娘のオディールは寂しさに泣いてばかりの日々だったが、幼馴染みのオデットが警察官になってオディールの父を探すと誓い、なだめる。
時は流れ、警察官になったふたりはバディとして行動するが、署長からは毎度のようにグレーな捜査手法を叱責される。そんなふたりの憩いの場は、「スワンレイク」というカフェ。そこは、一癖ある「はみ出し者」の吹き溜まり。客のひとりである記者の鮫島とオデットは、ときに対立しながら20年前の事件の真相に迫っていく。
一方、警察署内には、ふたりを監視し、捜査記録を改ざんする謎の人物が潜入。ゆるさと緊迫の間で、カフェの面々との絆が深まっていく。笑いと涙、対立と友情を描いた群像劇&ミステリーがついに始まる!
エンディングテーマ:「白鳥の湖」
唄:知声(Chis-A)
主題歌とは反対に3拍子のクラシカルなバラード曲。
オープニングに続いて、こちらもルナちゃんが登場します。
ループではありますが、一部セルアニメに挑戦しました。
単純な絵ですが、何度も何度も描き直し漸く完成しました。
エンドクレジット内の「ロシア語監修/ジェーニャ」は、ご本人さまに承諾いただきました!
<ジェーニャさん>
ジェーニャさんは、声優を目指して2005年に来日。現在、声優だけに留まらず、語学番組や司会、ロシア語監修など幅広く活躍されています。
近年、アニメや映画で作品に合わせた自然なロシア語が聞けるのは、ジェーニャさんのお陰です。ロシア語が出てくる作品を見たら、ぜひエンドロールに注目してください。
作品に関する詳しい情報は、こちら
note記事(ストーリー篇)
https://note.com/hakodake_studio/n/n271453e18629?sub_rt=share_pwnote記事(登場人物篇)
https://note.com/hakodake_studio/n/n22176daeac94?sub_rt=share_pwnote記事(シナリオ連載・マガジン)
https://note.com/hakodake_studio/m/m32c5ca936a3c