ケツ
歌詞
曲がり角の隙間に刺した
花火の見捨てた漁る罠
朝日が昇る薪をくべば
またあの日に近づくか
明日の埒が明けようが
蛍と茂みにゃ敵わんか
錯乱した迷子に出会う
街の隅が綺麗なら
撒いた種が鳴いた
後ろの正面道半ば
学ばせば桶ノ街や
たられば踏み出す
明日の音
待ちぼうけた明日の白波や
向かい風と純心の櫛
謀れば今の罰が来た
向かうは穿つ光の中か
ケツに花火刺したんだ
またバカが一人堕ちました
真似れば過去から置き去り
失うモノも無いだけでした
誘い手の込んだ簪や
畳の居場所にゃ別つ鱈
紛い物同士が争えば
歌う鳥の*****
明日と祭の夜が
混ざるとしたとて暗闇を
海月が泳ぐ深と出会う
二つ見える海だから
待てば福は来たか
俯いて前を猫にして
正しさと飛び立つ家
みすみすしたのを無くしたり
待ちぼうけた明日の白波や
向かい風と純心の櫛
謀れば今の罰が来た
向かうは穿つ光の中か
ケツに花火刺したんだ
またバカが一人堕ちました
真似れば過去から置き去り
失うモノも無いだけでした
だけど
旅路の終わりはいつか
深みを醸す波打ち端
光るも過去を顧みて
忘れず疑う前に進む
ケツに花火刺したとて
変わるモノがあれば良いよな
まさか逆さまに堕ちたら
恥捨て、未開の地を踏むだけ
ラララ...