ミサ曲の「グローリア」の冒頭部分であり、 しんとくろー様の"Contrappunto a quattro voci"の実践です。オルガン用ということですが、SATBの4部構成になっておりますので、普通に合唱でいけるのではないかということでSynthVのアンサンブルシリーズvol2に歌わせてみました。しかしSATが高音すぎるので、全体を1オクターブ下げたのですが、今度はBassが低音すぎます。そこでBassのみそのままの音程にしました。TenorとBassの音程がかぶってしまいますが、Bassの声質を変えてごまかしています。歌詞はミサ曲通常文のうち「グローリア」の一節です。先唱の部分だけフリモメンです。数か所は歌詞を収めるため、ノートを分割しています。