うちのネコ、保護猫のくるみと暮らして8年になります。
そんなくるみとの出会い、暮らし、お別れまでを意識して作った歌詞になります。
大切な存在と過ごす何気ない日々が、どれほど特別でかけがえのないものかを描いた一曲です。
君と過ごした日々は、まるで夢のようにやさしくて、消えてしまいそうな光。
一緒にいるだけで世界が輝いて見える。
そして“夜のとばりが下りるその前に”という言葉には、いつか訪れる別れや限りある時間への想いを重ねました。
だからこそ今この瞬間を、君と精一杯生きたい――そんな願いを込めています。
「いっしょにいるだけで幸せ」
シンプルで、でも何よりも大切な気持ちを届ける楽曲です。
自分の場合は猫でしたが、皆さんの周りでも大切な家族でも友達でも影響を受けた人でも誰でも大切な人などを重ねて聴いてもらえたら嬉しいです。
以下は歌詞になります
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君と過ごした日々はまるで夢
一緒に笑った かけがえのない光
小さな世界 広がる幸せ
君といれば何もかもが特別
振り返れば君の 笑顔が輝く
星空の下で手を繋いでた
些細なケンカさえも今は眩しく
心の底で君を想うよ
いっしょって本当にふしぎだね
君といるだけで世界が変わる
胸が愛で満ちる 零れそうなほどに
君といっしょにいるだけで幸せ
雨の日も笑顔で溢れた日々
そばに君がいる それだけでいい
薄暗い空も色付いて明るく
君とならどこでも行ける気がする
夜のとばりが下りる その前に
君と一緒にもう一度踊ろう
出会えた奇跡を抱きしめながら
この先も同じ空の下
いっしょって本当にふしぎだね
君といるだけで世界が変わる
胸が愛で満ちる 零れそうなほどに
君といっしょにいるだけで幸せ
作詞作曲編曲:アイル82
ボーカル:Ryo&小春六花(SynthesizerV)
画像:フリー画像