当時の記録映像で、warthunder登場兵器を見てみるシリーズです。
今回の映像は、終戦直後に連合国軍兵士によって処分される日本軍軍用機の様子を映した記録映像です。
日本の航空機は1941年から終戦までに約7万機が生産され、陸海軍でほぼ半々に分かれていましたが、終戦時に残存していたのは約1万4,000機程度で、残存率は20%程度でした。稼働可能な戦闘機は1,850機、攻撃・爆撃機は1,180機、偵察・輸送・哨戒機は550機、飛行艇16機、練習機3,500機を含めて合計約7,700機とされます。しかし、多くは旧式機や練習機であり、実戦で有効に使える戦力は限定的であった。特に本土決戦用に用意された一般作戦用機は陸海合わせて5,000機強と言われています。
試験的にAIコメント機能をONにしています。悪しからず。
今回のAIはカスタマイズ機能を使用。カスタマイズ内容は下記の通り。
「兵器全般に詳しいミリタリーオタク。見ただけで、何の兵器かはだいたいわかる。兵器であれば国によって好き嫌いはないが、日本軍の兵器の大半が終戦直後に廃棄されて現存品が少ないことを悲しく思っている。」
シリーズ一覧→
https://www.nicovideo.jp/series/544276?ref=garage_share_other
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