以下をコピーして歌を彩ってね!
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『風読みの彼女』ファンアート
『風読みの彼女』
舞台は横須賀の小さなガラス雑貨店「風読堂」。そこで働くようになった野々村帆高が、風の記憶を読める不思議な力を持つ店主・級長戸辺風架さんと出会います。彼女の力で人々の想いや過去のすれ違いを優しく解いていく物語です。
風架さんが風の記憶を読み解くシーンが美しく、横須賀の海風やガラスの光の描写も丁寧で心が落ち着きます。一人ひとりの依頼者の小さなエピソードが温かく、「本音を伝える」ことの大切さを静かに教えてくれました。
帆高くんの成長も自然で、読みながら自然に応援したくなりました。全体的に読後感がとても優しく、風のように穏やかな余韻が残ります。
心温まる一冊です。
晴るは本作品を読みまず、一番に『みかんいろ』のような暖かい色が、甘酸っぱい感覚が頭に浮かびました。
晴るなりの言葉で歌で『風読みの彼女』を表現してみました。
ぜひ、聴いて頂きたいです。
『風読みの彼女』
著者:宇山 佳佑
✨🍊Credit🍊✨
Lyrics & Vocal:晴る
Composition: 木村チヒロ♂
illustrations & Videos :Lima
Recording, Mix & Mastering :
Tokyo Sargasso Studio
『みかんいろ』
色がない世界に 一縷の風が吹いた
世界が 変わる気がした
甘酸っぱく どこか懐かしい 風に
無気力で 色褪せた 無味乾燥な日々に
鮮やかに ほっこりした みかんいろ
心が 潤いを取り戻して
新たな世界の扉開く
風 吹いて 吹いて 吹いて
鉛のように重たくなった 僕の足と心
軽やかに 迎え入れた みかんいろ
さぁ いこうと 手を引く
忘れかけていた 素直になること
閉じ込めていた 思いを 伝えること
気づかさせてくれた みかんいろに
走り出すことを 思い出させてくれた
風 吹いて 吹いて 吹いて
諦めかけていた 僕の夢と希望
真っ直ぐ 一緒に 走りだす あぁ みかんいろ
乾いた大地が 潤いを取り戻し
緑が芽吹くように 僕の世界は 輝いて
止まっていた時が 刻み始める
みかんいろの気持ち 花開く
甘酸っぱい みかんいろへ
風よ 風よ 思い馳せて
吹いて 吹いて 吹いてゆけ
みかんいろ