遅くなってしまい申し訳ございません!社会人になってからあまりにも忙しすぎて4月投稿予定なのがめちゃくちゃ遅れてしまいました!リクエストのメローナです。ストーリーとしては前々回の続きです。
あらすじとストーリー
地上闘技場にいるのは美闘士達だけ。そして闘技場全体を埋め尽くす無数のゲル。ぬるりと這い回る粘液達が、美闘士達を包囲していた。既に戦況は崩壊している。闘技場ではニクスが巨大ゲルに辱められていた。ニクス「いやぁっ!? やめてぇ…!!」ゲルは彼女の身体へまとわりつき、粘液越しに浮かぶニクスの苦悶の表情のすぐ横でメナスがゲルに凌辱されていた。メナス「くっ…ゲル如きに…やぁん!」声を上げながらもゲルは止まらない。装備は呑み込まれメナスは敗北していた。周囲の美闘士達も完全に押されていた。戦おうとするが逆に捕まる者。そんな中、中央へ歩み出たのはメローナだった。メローナ「ふぅん…これが噂のゲル達?」彼女は笑っていた。同じ液体系の存在である自分なら負けるはずがない。むしろ相性は最悪なのではなく最高だと考えていた。私がゲルの頂点に立っているから。周囲の美闘士達も視線を向ける。メローナは軽く手を振りながら群れへ近づいていく。メローナ「もう、みーんな負けちゃって情けないねぇ♪」その瞬間。ゲル達が一斉に襲いかかった。だがメローナは軽々と回避。身体を液状化させ、粘液の間を滑るようにすり抜けて攻撃していく。メローナ「ほらほらぁ♪ 遅い遅い♪」余裕の笑み。だが次第に、メローナの表情が曇り始める。ゲルの動きが素早い、それどころかゲルはメローナの動きを学習していた。液状化。変形。全てを模倣するように、動き始める。メローナ「ふぅん…なかなか賢いねぇ...でもぉ?」次の瞬間。メローナの視界が歪み宙に浮いた。メローナ「っ!?」背後に潜んでいたゲルがメローナを丸呑みして包み込む。メローナは咄嗟に逃げようとするが別のゲルがまた襲い掛かってきた。グニュグニュと粘液が彼女の身体を包み込む。メローナ「なっ―!?」逃げようとした身体に別のゲルが絡みつき逃げ道がさらに遠くなる。さらに背後から周囲のゲルが覆い被さった。メローナは驚きを声を出してしまう...メローナ「あ、あれぇ!?」もがくメローナ。だがゲルは彼女と同じ液体系。すり抜けても意味がない。内部へ入り込み、身体へまとわりつきグニュグニュと丸呑みして逃げ道を塞いでいく。周囲の美闘士達がその光景を見ていた。ニクスは無様に呑まれたまま虚ろな表情を浮かべ、メナスもゲルに弄ばれた状態で彼女を見ている。誰も助けに行けない。既に自分達も限界だった。ゲルがゆっくり膨らむ。その中心でメローナのシルエットが揉まれて揺れていた。メローナ「や、やだぁ……!!」ぐにゅぐにゅと粘ついた音が闘技場へ響く。メローナは敗北した..💛美闘士達はそれを見続けるしかなかった...
小さいころにクイーンズゲイトのスライムにグニュグニュされるアルドラ様とディズィーを見て性癖を破壊されました。
ゲルが好きです!グニュグニュされるのが好きです!
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