My Dear Friend
madagascarさん
音楽をこよなく愛しベクトルを同じくし
互いに人生を語らってきた友人に この曲を贈ります
アナログ世界を脱して
僕のシンセは 種別としてはモジュラーシンセサイザーかな
ソフトウェアを併用してワークステーションで統合してます
MIDIキーボードを使って と エフェクター・シーケンサーも使っています
今回はデジタルシンセサイザーをメインに周辺機器を多数使用しました
オシレーター フィルター エンベロープ:LFO (低周波オシレーター):
電子楽器に慣れた貴君ならば容易に理解できるはず
用意されたプリセットは 全部無視!
ピッチの微調整をしてハーモニーを強調する
ローパスフィルターで 少し温かみのある音色を作成
ハイパスフィルターは あまり使わず それでも クリアな音色を作成
エンベロープで音の立ち上がりや減衰を制御する
アタック: 音の立ち上がりの速さ
ディケイ: 音が最大音量から減少する時間
サステイン: 音を維持するレベルを設定
リリース: 音が消えるまでの時間を設定
LFOを使用して音のモジュレーションを行う
ビブラート: 音のピッチを周期的に変化させ 表現力を増して
トレモロ: 音の音量を周期的に変化させ 動きのある音色を作成
以上が本体設定かな
つぎに MIDIコントロールの活用だけど
MIDIキーボードを使用することで より直感的に演奏が可能になる
アサイン機能: シンセサイザーのパラメータをMIDIコントローラーに割り当て リアルタイムで調整
レコーディング: MIDIトラックを使用して 演奏を録音して編集
で エフェクトを追加します
リバーブ: 音に空間的な広がりを与えて
ディレイ: 音を反響させ リズム感を強調
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆彡なぜjazzなのか
学生時代に一番親しんだのは jazz
勿論アナログレコードでした
この頃から「最後はジャズだ」という妙な思い込みがあって
当時はジャズ喫茶の常連でした
この曲は 大好きなミルト(ン)ジャクソンのヴィブラフォンをメインにした
少編成のジャズユニットを想定しています
曲も 音も 全て僕のオリジナルです
サンプリングは今回はしていません
シンセに「歌わせる」のはまたいつの日か( ^ω^)
楽しんでいただければ幸いです