2026年5月初旬に開催された真っ黒投稿祭2に投稿した動画に
映像をつけた動画です。なので新曲ではありませんがご視聴頂けると嬉しいです。
ナクモのイラストはNEUTRINO公式から。
その他の画像や動画はgrokやgeminiなどで生成。
ナクモのサングラスやジャケット色ちがいなどもgrokやgeminiで生成。
編集はフリーのSHOTCUTを使用。
曲調にもよるでしょうが、シンプルな静止画でも表示のタイミングや時間、位置、色など
工夫次第で少なくとも自分を納得させることは出来ました。
この曲は私にとって、音や映像に関して大きな転換点となりました。
アレンジがどうにも納得いかないまま時間が過ぎていき、試行錯誤と
録りなおしを繰り返しているときに、一体私は音楽の何が好きなんだろうと考えてしまったのです。
そうすると一つの強い傾向があることを初めて自覚したんです。
それは楽器の音。私が好きな感じ(録リ方や処理など含む)の楽器の音を聴くために
音楽を聴いているんだなと。
だったら徹底的に音作りを納得行くまでやろうと思ったんです。今までは技術的に
何も知らないで直感のみでやってました。
いまいちスッキリしない仕上がりをDAWの所為だと思い込み、
PCから買い換えようかと思っていましたがそうでもないようです。
ネットで色々検索し、プロアマ問わずミックスダウンやマスタリングに関わっている方の
記事をたくさん読みました。
①出音が良くないとオケの中で際立たない 後処理で良くしようはやめる
②頭の中で曲のイメージをより具体的にし、それに基づいて音作りをする
③ギターの場合、何回録ってもダメな時は、鳴らす弦を減らす(増やす)
ポジションを変える 厚さが違うピックにしてみる 弦をはじく角度をかえる
斜めにはじくより平行にはじくほうがアタックが明瞭になる
それでもダメならフレーズそのものをかえる
④余分な周波数はフィルター(ハイパス、ローパス、ノッチ)でカットする
⑤マスタリングとは最終的な微調整 ±0.1χdb程度であるべし
・・・とまあこだわりは人それぞれですね。。
音楽は色々あります。
録音や演奏の技術を凌駕する心や感情や言葉が伝わってくるもの。
一方で音のかっこよさや美しさが伝わってくるもの。
どちらであれたくさんの方に愛される普遍的な曲を目指して今後も作り続けたい。
この曲は今までの私の曲の中では一番のマスターピースです。