「おっ…お帰りなさいプロデューサー♡ ご飯にしますか、それともお風呂に?」
『えっ…。人の家で何してるんですか四音さん。怖っ』
「お前がやれって言ったからやったんだろうが! 一度でいいから制服の上から白エプロン付けたボクに迎えられたいって!」
『別にやれ、とまでは言ってないですし…。それでも律儀にやってくれる辺り人の良さが滲み出てますね』
「…これっきりですからね。で? せっかく準備したのですから…ご飯とお風呂、どちらをお望みで?」
《ご飯で》←
《お風呂で》
《四音さんで》
・選択が《ご飯で》の場合
『ご馳走様でした。いつにも増して丹精込めてくれたのがよく伝わってきましたよ、四音さん。ありがとうございます』
「貴方に真正面から褒められるとちょっと怖いですが…どういたしまして、と返しておきましょう」
『それで? 食後のデザートに四音さんのミルク、飲ませてくれるんですよね?』
「…あ?」
『はい。せっかくエプロン着てもらったところに悪いですが脱がせますよオラッ』
「ちょっ!? お前いきなり何してっ…」
続きはpixivに。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28261480・選択が《お風呂で》の場合
『四音さん、俺と一緒に湯船に浸かってくれるんですよね?』
「浸かりませんが?」
『最終的に下半身を押し付け合って水面を揺らすんですよね?』
「揺らしませんが?」
『やれやれ、何を今更恥ずかしがっているのやら。第一、裸くらい既にお互い何度も見せ合ってるじゃないですか』
「いや、それはその時だけの特別だからに決まってるだろうが…! 異性間でみだりに見せ合うものじゃないだろ!」
『純情ぶって…。じゃあ水着を着て、なら良いですよね? ちょうど最近SNSで四音さんが競泳水着を着てる広告画像が頻繁に流れてきてるんですよ。タイムリーだな、と』
「それ多分ボクじゃないし、ボクだとしたらTL構築に問題あるだろ…」
『同意してくれた、って事でいいですよね?』
「はぁ…ったく。あんまり触るなよ? ジロジロ見るなよ?」
『善処します。ありがとうございます』
入って10分くらいで上の口でちゅっちゅしながら下の口でもちゅっちゅした♡
月花「甥っ子の誕生に立ち会えてお姉ちゃん嬉しいぞ」
・選択が《四音さんで》の場合
「は?」
♡♡♡
月花「姪っ子の誕生に立ち会えてお姉ちゃん嬉しいぞ」