もう一度君を目指すのです
歌唱:氷山キヨテル
イラスト/柳楽やぎお(
https://www.nicovideo.jp/user/8583730)その他:7toKi(
https://x.com/snhr0919 )
【歌詞】
君が眩しかった 君が欲しくあった
たまに目が痛くて それが嫌にもなった けど
だけど君がなくちゃ だけど君でなくちゃ
どうしようもなくて ただただ焦がれて いた
僕の細く痩せこけた指に空いた隙間から
君の燦々とした愛が受け止めきれずに零れ落ちてゆくのが惜しいな
さながらまるで君は太陽 脆い羽で飛んだ馬鹿なイカロス
君は惑星の真ん中ぐるぐる 人間の僕はきっと愚かで
それでも他に道はないよ 諦めきれるわけもないからさ
たまに疲れて自由落下してはもう一度君を目指すのです
君が曇る日は 君が恋しかった
静かな時だった それも悪くないよ けど
だけど君がなくちゃ だけど君でなくちゃ
どうしようもなくて 耳を澄ませて いた
有限が零れ落ちきって消えてしまうその前に
躊躇いは置き去りにしてさ
勿体ぶらずにステージからさあ飛びましょう
さながらまるで君は太陽 脆い羽で飛んだ馬鹿なイカロス
君は惑星の真ん中ぐるぐる 人間の僕はきっと無様で
それでも他に道はないよ 諦めきれるわけもないからさ
たまに疲れて自由落下してはもう一度君を目指すのです