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2024年8月に公開していた本作は、このたび再公開となります。
本作は今後削除の予定はありません。どうぞ末永くお聴きいただければ幸いです。
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【お知らせ】
Xとコミュニティでお知らせした通り、街時 獏 / Machitoki Baku名義で、自身で歌う活動を始めました。
それに伴い、私の別名義を束ねるレーベルも設立しました。
よろしくお願いします。
自主レーベルHP ▶︎
https://iromonocollective.ju.mp/___________________
我楽多になった関係が
脳の奥、未だずっと蔓延って
蛇口から出た瑪瑙のような
思い出の背を擦っている
寂寞を模した安寧が
肺の中、音楽と絡まって
絵の具で塗った未来の聲が
噤んだ秘密数えている
花束が散って水影が
君の舞う人生を象って
気泡みたいで囂しくて
揺蕩う夢に眠っている
鮮やかな嘘で彩って
朔を灯した筈がなくなって
抽象的な君の笑顔を
失うことが怖いよ助けて
躯を蝕む耺で
電波の棘のように痛がって
異常さ故の僕の感性
知られないよう隠している
制服の白は透明で
君の肌に似合って純粋で
居なくなるまで壊したくなる
後悔の粒だけ残して
砂浜徘徊十八時
君は遠く遠くへ消えてゆく
冷たいそれは海のせいだね
終電のない二人の夜
画面の光に集まった
蝿が蛍みたいに輝いた
花火のような青春でした
映らぬ君は幽霊みたいだ
嗚呼、夏の夜
罪犯す
君と二人
嗚呼、蝉の聲
聴こえずに
接吻をした
もう死にたいとか 言わないでくれよ
僕だって日々精一杯生きてるんだよ
君からくれた 沢山の愛を
捨てきれられずに海に逃がすよ
~〜〜波が呑む〜〜〜
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CULT P
https://cultmerry.booth.pm/【Credit】
Vocal:初音ミク
VOICEVOX:ナースロボ_タイプT
Illustration:一昨計算 様
よりpiaproからお借りしました🙇🏻
Music:CULT P
Special Thanks:聴いてくれたすべての方へ
BOOTHにて一般公開していない楽曲を頒布しています・・・