『おっと…ユアクマがコタツでお昼寝してる』
『よいしょっと。風邪引いちゃうからこっちでおねんねしような』
「あ〜。ユアクマちゃん、プロデューサーに抱っこしてもらってる〜。いいな〜…」
「ね〜プロデューサー、雛菜の事も抱っこして〜?」
『え…』
『ま…まあ、もし雛菜のぬいぐるみがあったら毎日のように抱っこしたり、外出に連れて行ったりしてたかもな…はは』
「ふ〜ん?」
「…そんな経緯で雛菜がちびぬい化した、なんて言い訳されて信じろと?」
『いやでも円香、他に説明のしようが無いから…! まさか本当にぬいぐるみになるなんて誰も思わないだろ…!』
「これで雛菜の事、いっぱい抱っこしたり出来るね〜♡」
「随分と稀な趣向をお持ちのようで。ミスター・アリスマーガトロイド」
『そんなつもりじゃなくて…!』
「すご。クオリティ高いじゃん、ちびぬい雛菜」
「と、とりあえずプロデューサーさんは責任取って、雛菜ちゃんを抱っこしてあげた方が…」
『まあ別に抱っこくらいなら…ぬい相手だし』
「やは〜、プロデューサーの手大きい〜♡」
『ははは…嬉しそうだな。よしよし』ナデナデ
「ほえー…楽しそう」
「…もしかして、浅倉もあんな風にお世話してもらいたいとか思ってる訳」
「え」
「いや、違、そんな、どうだろ。分かんない。何を証拠にズンドコドン」
「挙動不審すぎるよ…」
「(都合が悪くなり、ちびぬい化する透)」
「ご新規様一名です。ミスター・テレンスTダービー」ポイッ
『わっと…! と、透まで…』
「幼馴染を投げるなー」
「(ぼくも混ぜて! とプロデューサーの下に寄って来るユアクマ)」
「あは〜、賑やか〜♡」
「ね、円香ちゃん…。わたし達もちびぬいになって、透ちゃん達と合流してみない?」
「…。ナーに対抗出来るのはピャーのみ、って事か」
「円香ちゃん?」
初代達人「いや、この投コメの小糸に限ってはピャーじゃなくてペェャァ〜^では?」
「行くよ小糸。ファイナル・マドカ・ガンバライド(変身)」
「あ、あれ…円香ちゃん! 間違えてもちほわになっちゃってるよ…!」
「やば、樋口高値で買取されるじゃん」
「幼馴染を転売しないで」
『みんなモフモフになっちゃったな…まぁ満足そうだし、こういう日があっても良いか』
この後283プロでアイドルのぬい化とぬい活が流行った。
努「アイドルが着せ替え人形そのものになっとるやろがい」
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