ロシアからカザフスタンに入り、アフガンを目指したわ。そして、アフガンの縁を通過してカシミール高原へ入る辺りで、変な1団と巡り合ったの。どうも地球の人とは思われない1団なの。スパイダーマンのような仮面ライダーのような感じで、なんか恐怖感が漂っていたわ。みんな重武装をしていて、地球侵略の先遣隊みたいな感じだった。でも見てくれはすっごくグロテスクだったけど、裕子には結構紳士的にふるまってくれたわ。しかし、やっぱし裕子の脚には興味があるみたい。ひときわ小柄だけどボスみたいのが裕子のそばに来て、そっと脚を撫で始めたわ。でも何故か壊れ物に触れるようにデリケートな触り方をするのよ。今までの経験の中で、一番乱暴だったのはあのお兄ちゃんだったみたい。