健康診断の結果で「悪玉コレステロールが高い」と指摘され、不安を感じたことはありませんか?
世間では「善玉(HDL)は身体に良くて、悪玉(LDL)は悪いもの」と単純に分けられがちですが、
実はこの認識には大きな勘違いが潜んでいます。
本来、コレステロールは私たちの身体を作るために欠かせない成分であり、「悪玉」と呼ばれるLDLも非常に重要な役割を担っているのです。
本当に気をつけなければならないのは、コレステロールの数値そのものではなく、それが体内で「酸化」してしまうこと(酸化ストレス)にあります。
今回のライブ配信では、コレステロールの善玉・悪玉の正しい働きと、病気を引き起こす本当の原因について、犬房先生が科学的な視点からわかりやすく解説します。
抗酸化チャンネル・犬房 春彦(医師・医学博士)
https://www.youtube.com/@antioxidant/featured
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