【解析】 亡者、あなたで世界を見ていた。 -feat. 葛駄夜音, ナースロボ_タイプT
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3:56
亡者、あなたで世界を見ていた。 -feat. 葛駄夜音, ナースロボ_タイプT
投稿日時
2026/07/20 23:11
バージョン
ニコニコ(to i)
投稿者
軸の無い 。
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説明文
詩:
https://note.com/_kayui/n/nb49975b4d009?sub_rt=share_pw
賢答を祈ります。
歌唱:葛駄夜音
重唱:ナースロボ_タイプT
歌詞:
異が脊髄に触れていた、意図も持たず。
まだ消えない矮星が、確かに爆ぜた。
濡れた身は静寂の中でまだ頭を垂れ、
熟れた実は死に場を定め、路傍へ凭れていた。
亡き者よ、流離えど世界は無く、
配光の限りを、と襲い来る空を見ていた。
既に抱いた今際の際で熱り覚え、
ふと怠惰に過ぎ去るまで、滞りも知らずいた。
凪さえも愛してよ。光じゃなく、
台頭の朝をこそ覚えてよ、深く。
日々は玲々と揺れたまま、理想を謳う。
まだ言えない声明が、僕を穿つ。
何も知らなくて惨めな夜に、
まだ冷えないこの手がいやに狭くて。
空いた穴を数えた。食指を数えた。
柔めの枕で滔とその昏きに訊ねた。
遅かったけど。
亡き者よ、遥かへと微差を放つ。
最小を答えよ、と届き得ぬままに。
外は確かに揺れていた、理由もなく。
存在せぬ情景が、見えていたんだ。
何も解せぬのに凍てないのは、
朝に目を覚ますから。
今でも異が脊髄に触れていた、意図も持たず。
まだ消えない矮星があ、確かに爆ぜた。
何も知らなくて惨めな夜に、
まだ癒えない世界がいやに狭くて。
/波は汀の奥へただ打ち消えて、
/見えた気がしたのも刹那、影は止まらぬまま。
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