こんにちは てふ です。レッツゴー盛夏ソング投稿祭2026 に参加しようと考えていましたが、間に合いませんでした。
自然が夏に発する活力にあてられた人の曲です。
今回初めて、ミクさんに歌ってもらいました。テトさんは終盤のコーラスに少し登場します。(yamashitataru)
揺れる光は 少し前の
荒れる雨を忘れたようで
色づいた葉の 空く隙間に
流れ込むから時に眩しい
白線は欠け 覗く街並み
あなたがいない場所に日差し
色褪せたまま 道路標識
どこまででも足が進んだ
アルバム末尾の強気な歌詞に
かこつけて踵弾ませた
遠方照らす花の音
風の間 夏めく
曖昧な酩酊は生さながら
胸部打って 今日が打っている
かんかん照り また不意に
ひとつ口ずさむ
見やれば 未だにあなたの
声だって声だって聞く
どこか遠い言葉の片隅に
机の奥見つけたビー玉に
なくせないものがあるとそう本気で思ってた
歌詞はほぼ聞き違いで
僕らの歌はいつの間になくなってたの
雑多凪ぐ 夏の下
踏む影色濃く
逆巻く言葉でたちまち
思い出して思い出している
頬を掬う風の音追い
山滴る
遠方優艶
何もない両手
やっと生きてやっと生きている
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