#音楽 #GUMI #オリジナル曲 #SynthesizerV
夏の終わりに
青空のもと海の見える
テラスで飯食べた~
ギッラギラの太陽ではなく
バホバホの風でもなく
超気持ち良くて
で、なぜかセミなんだけど
どーしてもセミだった・・
なんか、ココにはずっと居られないとか
セミも柱なら何でも良い訳じゃない感を
言いたくて出てきたのかなって
後で思った・・
ーーー海の見えるテラスーーー
海の見えるテラスは
遠くに白い風車
空を刻む風の螺旋が
そっと時をめくる
あの日二つのグラスの氷に
透ける青い空と海
風に飛びそうなメニュー押さえて
笑った優しい時間
砂の上の草を撫でる風
微かな夏の匂い
焼けた砂に陽炎
影が揺らいでいた
あの日とんでもなくイイ感じに
流れていた歌は
想いだせないけどメッチャいいじゃんって
笑った顔は覚えてる
風車が動き出す
時も動き出す
大切なメモリーは
此処に置いてゆこう
そういえば蝉が聴こえないね
見渡す限り草原と海だから
そして風車には
蝉は鳴かないんだね
飛行機が飛んでゆくよ
願い事3回って
流れ星じゃないんだけど
何を願ったんだ?
風車が動き出す
時も動き出す
大切なメモリーは
此処に置いてゆこう
Hmm...
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