日本には世界に冠たる「縄文文明」があった。これはもっと日本人が誇りにしてよいことではないでしょうか。
「水」そして「縄」・・・。
豊かな日本の自然と共に暮らしていた縄文の人々は、現代の人間に無い価値観を持っていたはず。
田中英道先生が語る「縄文文明」とは・・・!
<おすすめ本>
『日本とユダヤの古代史&世界史 〜縄文・神話から続く日本建国の真実』
田中英道×茂木誠(ワニブックス)
https://www.amazon.co.jp/dp/4847073134/・・・詳細なあらすじ・・・
<世界四大文明と縄文文明>
梁啓超(りょう けいちょう)が唱えた世界四大文明
世界の文明とは、自然に抵抗した人工都市文明
それは水を引き込む技術、住居を外壁で囲む技術
一方日本の縄文文明は豊かな自然と共に栄えた
<縄文文化の秘密は縄文土器にあり>
縄文土器の模様は、火焔ではなく水紋
縄文文明における「縄」の意味
都市を作らなくとも縄と形でえ文明をつくった
縄文土器の形は全部違う=多様な文化
個人が個性を発揮する社会だった
日本には揺るぎない文化があったからこそ、ユダヤ人をはじめとする外来人は定住し日本に同化した外来人(三代目から完全同化する説)
“形”から読み解く日本文明 / 縄文文明
日本に都市文化はないが、島の文化がある
“形の文化”こそ縄文文明・縄文精神
<縄文日本は世界の憧れの地だった>
エジプト文明はラー(太陽)信仰
太陽という希望を求めて来日した人々(船で)
海の移動が発達した縄文時代
帰る国がなく移動を繰り返すユダヤ人が希望を求めて日本にやって来た
ちなみに、モーゼがエジプトを脱出しカナンに到着したのは紀元前1200年頃
ものを作り文化を築いた縄文日本
日本文化は縄文時代から始まった
縄文時代の文字と口承
縄文日本の国家「日高見国」
三内丸山は縄文中期、紀元前約3900~2200年
孔子も気になっていた日本
「東海にある君子がいる国」と『論語』で日本の噂を語っている
当時の中華では 日本のこと「君子不死之国」といわれていた(『山海経』に記載)
海経由で、太陽を求め、日本にやってきた人々
アゼルバイジャン「ゴブスタンの岩絵」の『葦船と人間』(紀元前10,000年頃推定)
エジプト『太陽の船』壁画(センネジェムの墓の壁画 / 紀元前1,300年頃推定)
<縄文時代の地球は温暖化していた>
【縄文海進】約19,000年前から始まった海面上昇。ピークは約6,000年前といわれる。地球温暖化の影響により、現在に比べ、海面が4〜7mほど高かった。
「筑波」も波(海岸)の近くだった
筑波山、富士山、日本人、高天原、日本の神様・・・
今こそ、縄文文明の再認識を!