2024年12月7日開催。
「皇統クラブ活動」とは、ゴー宣DOJOに集う公論サポーター有志が、安定的皇位継承の実現のために直接国会議員にアプローチし、有望な政治家を見出そうとする自主的活動である。
この活動はまたたく間に広がり、最初の成果として、東海サポーター隊長・ともしら氏がコンタクトを取った立憲民主党参議院議員・田島まいこ氏を迎えることとなった。
【小林よしのり談】
テーマは「愛子天皇と言える?言えない?」
最近、立憲民主党内に、「女性天皇・女系天皇に賛成」と言いながら、「ただし愛子天皇とは言えない」という奇病に罹った議員が、発生しています。
その心は、「悠仁さままではゆるがせにできない。
悠仁さまの次から女性も女系も認める」という石破茂と同じ子供だましのペテン語なのです。
臆病な人間は次から次にペテン語を生み出すものです。
「女性はいいけど、女系はね」と言ったり、「悠仁さまの次からね」と言ったりしながら、「愛子天皇」という言葉だけは避けようとします。
国民は「愛子天皇」を望んでいるので、国民からは嫌われたくない、けれど「政界」では「愛子天皇」は
その子供が女系になるから、実現を阻止したいという「男系主義」「国民蔑視」の空気があって、逆らえない。よって「愛子天皇」という言葉を使いたくないという奇病に罹ってしまうのです。
日本人は「村の空気」に逆らえない。
立憲民主党も石破自民党と同じ「男系闇落ち」してしまうのか?
岐路に立つ今、田島麻衣子議員は愛子天皇への道を切り拓く救世主となるか?
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