皇室典範改正のための衆参両院の「全体会議」が行われているが、その議事録を見ると、呆れ果てるしかないようなことが行われている!
特に、衆院副議長・玄葉光一郎らが、とにかくまともな議論をさせないように画策している様子がありありと見える。
なぜまともな議論をさせないのか?
それは、まともな議論をしたら到底成立しない、「旧宮家系男子の皇族養子案」という結論に強引に持って行こうとしているからだ!
どう見ても「旧宮家案」は、「門地による差別」であり、憲法14条違反に当たる。
それを何が何でも成立させようとする政府・男系固執派が繰り出す唯一の理屈、それは「伝統」!
「伝統」の方が大事だから「法」は曲げてもいい!?
そもそもそれが本当に「伝統」なのかという議論があるのだが、仮にそれを措いたとしても…
それ、立法府の人間が言ってもいい言葉か!?