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時事通信社の4月世論調査によると、前回3月調査で支持率上位の野党4党がそろって支持を減らし、いずれも2%台に落ち込んだ。どの野党も支持が3%に届かなかったのは、菅義偉内閣時の2021年6月以来、4年10カ月ぶり。衆院選直後の前々回2月調査と比べても、4党ともマイナスで、支持率の面での「野党の多弱化」が加速した。(時事通信解説委員長・高橋正光)
(左から)国民民主党の玉木雄一郎代表、中道改革連合の小川淳也代表、参政党の神谷宗幣代表、チームみらいの安野貴博党首【時事通信社】
トップの国民民主2.9%
調査は10~13日に、全国の18歳以上の2千人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は58.8%。
野党のトップは、前月に引き続き国民民主党で2.9%(前月比0.9ポイント減)。以下、中道改革連合(中道)2.5%(同1.2ポイント減)、参政党2.1%(同1.6ポイント減)、チームみらい2.0%(同1.2ポイント減)の順。衆院議員の中道参加に伴い、いずれも参院議員と地方議員だけとなった公明党は1.9%(同1.1ポイント増)、立憲民主党は1.3%(同0.5ポイント増)と、ともに微増した。
上位4党の支持率の推移を見ると、国民が最も高かったのは昨年3月の8.0%、同様に参政党は昨年8月の7.6%で、落ち込みが目立つ。
また、衆院選で大敗した中道は2月調査では6.3%あり、2カ月で半分以下に低下。衆院選初挑戦で11議席と躍進したみらいは、3月調査で3.2%まで伸ばしたが、今回マイナスに転じた。