あんまり軽くこう言うのもアレですが〜今回は“天才”が遊びに来てくれました。中村佳穂さん、『竜とそばかすの姫』の主演などでも知られるミュージシャンですね。いろんなVRCの空間を一緒に歩きながら、「空間と音の関係」について話したり、弾いたり、歌ったりして頂いてます……夢?(いいだ)
《チャプター》
00:00 OP〜VR新宿駅
07:02 嵐の日に合う歌いかた/ Amebient
15:35 巨大空間に似合う音/ The Complex
24:00 即興コラボ isagen × 中村佳穂
30:25 コンサートホールの特性 / 音楽堂
39:12 《さよならクレール》
43:05 南の海に似合う音 / 雨端 Amahaji
50:10 いつから「空間」を気にしてる?
《今回さんぽしたワールド》()は製作者名
VRC新宿駅 (Artistoid さん)
Amebient (phi16 さん)
メゾン荘201号室(ARSON_EF さん)
The Complex (iron biscuit さん)
音楽堂(うーさん(YUTO) さん)
雨端(お休みさん さん)
《アバター》
ゲームさんぽ 「みみのこ V 2.0」(デフォルト)
suikoko 素体は「しらつめ」
《使用機材》
よそ見側でなんとなく用意してみたキーボード(ARTURIA Keylab MK2 61)&ソフト音源(Analog lab V)。マイクは定番SM58、サスティンペダルは適当な安物でなんだかON/OFFの切り替えしか効かなかったんですが「スキルでカバーするので大丈夫です〜✌️」とのことでなんとかしていただきました(大懺悔)
《参考文献》
大竹昭子×中村佳穂『うたのげんざいち 遍歴』
https://katarikoko.stores.jp/items/67ada171af98d903122e0883《奄美の歌の特徴について》
京都精華大学の末次智教授に後日確認したところ、奄美のシマウタは、歌詞は琉球語だけど音階は琉球音階ではなく律音階(本土の音階)になっているそうです。下記の典拠も添えて教えて頂けました。お、おもしろい...!
「島歌の音階についての最も大きな特徴は、地域的な特徴をもつことである。音階は殆どすべて5音階であるが、沖永良部島と与論島は琉球音階が支配的であり、徳之島、奄美大島、加計呂麻島、与路島、請島、喜界島には律音階が支配的で、それに民謡音階、律音階の変種が混在している。即ち沖永良部島以南の島歌は琉球の琉歌の影響を強く受けて、音階もインタープリテーションも琉球風である。ここでは琉球語の歌詞が琉球音階で歌われている。これに対して徳之島以北の島々の島歌は、琉球語の歌詞を律音階、律の変種、民謡音階など、日本本土に見られる音階で歌っている。特に奄美大島、喜界島の島歌はその大部分が、琉球語の歌詞を律音階で歌っている。もともと奄美諸島のベーシックな音階は律音階とその変奏と考えられるので、律音階の島歌は奄美色を最も色濃く打出していると感じられる。」(内田るり子『奄美民謡とその周辺』 雄山閣、昭和58年、p213)
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【出演者】
中村佳穂(音楽家)
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【制作】
editor:hyuuga & Iida
art direction/design:KANAISASAKI
op/ed motion design:Oka Hiromu
ed music:Hercelot
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<ところでゲームさんぽって...?>
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