実に私・Dr. Slipだったのです。私はこの宇宙作戦部のインテリジェント大佐で、これから裕子中尉とタッグを組んで大宇宙の平和に邁進して行きます。裕子はこの22年間をこのために成長・進化してきたのです。 (裕子)うすうす予感はあったけど、あのエッチなお兄ちゃんが上官とはまいったなア。でも気は楽ね。それにしても裕子は結構立派な制服を貰ったのに、大佐は位が高いのによれよれなのね。 (私)僕は頭で勝負するからこれで十分だ。裕子は多分みんなが見てるから、見てくれは良い方がいいだろう。 (裕子)でも裕子は肉体労働になりそうだから、やっぱり動き易い簡単な服がいいわ。 (私)まあ好きにしなさい。どうせ宇宙作戦部には2人しかいてないんだっから。 (裕子)てことは、この基地には2人っきりしかいてないの?変なことしたらセクハラでコンプラ委員会に訴えるから。 (私)もっと肩の力を抜いて、自然体で行こう>