コレステロール値
肉も魚も野菜も
薬に頼らず栄養を重視
高齢は栄養不足が多い。
(著者は高齢者専門の精神科医)
消化力が衰える
食事量が減る
健康のために食べる食べないの偏食
高齢者に不足しがちなのは、タンパク質と脂質
消化に負担がかかるための摂取量が減り
コレステロール値の高いくらいの方が病気になりにくい。
高齢者を低栄養から救い、免疫機能を高める牛乳を
味方につけるべき
人を元気にするのは医療ではなく、栄養や免疫、そして娯楽
プロテインでは足りない栄養がある。
牛乳の勧め
ヨーグルト・バター・生クリームなどでもよい
毎日牛乳
第1章 あなたの健康は牛乳で守れる
コレステロールは食事では増えない。
あるところまで増えるがそれ以上にはならない。
8割は体で作られている。
肉や乳製品を食べるとコレステロール値が上がるから
食べられないとは間違い。
コレステロール値が低いとガンになる確率が上がる。
60歳を過ぎると低い方が死亡率が高い。
牛乳を飲むとおなかがゴロゴロ
乳糖不耐症:ラクターゼで分解
大人になると活性化しなくなる。
ヨーグルトを勧める。
乳糖を乳酸にする。
乳糖不耐症は病気ではない。
大化の改新直後:牛乳を献上
天皇の薬として飲まれた。
五大栄養素がバランスよく摂れる。
タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル
牛乳は中高年に特に良い
不足しているタンパク質を肉や魚より摂りやすい
食事量が相対的に減っている。
体重1kgあたり1g
体重60kgの人は72gを目指す。
ビタミンB群:疲れたな、と思い始めたら牛乳
思考力が落ちるのもタンパク質不
年を取ると如実に。
コレステロール・アメリカでは高いと危険だけど⋯
昔は脳卒中が死亡原因の1番だった。
血管を強くするのはコレステロール【
免疫細胞の材料となるのは
炭水化物・タンパク質・脂質など
コレステロールは免疫細胞が正常に機能するために必要。
中高年にとっては低栄養の害が過食の害よりはるかに大きい
第2章 牛乳の栄養と健康効果
過食が問題にされるが実は
偏食が問題。
牛乳の二種類のたんぱく質
ヨーグルト:牛乳と比べると
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