以前は需要不足が懸念されていたが、
今は人手不足が深刻。
製造業ではなくサービス業が顕著
賃金は上がっていなくても労働時間は減っている。
年収よりも時給で見た方が実態が分かる。
正規雇用が増加するようになった。
非正規の理由は家庭の事情
(正社員になりたいのになれない、は多くない)
年収が微増なのは労働時間が減っているか
機械化と自動化
必要サービスの絞り込み
(今までが細かく行き届いたサービスだった)
【前書き】
これまで多くの人が待ちわびてきた物価上昇(ホント)は
人々の暮らしを圧迫している。
女性も高齢者も働くようになった。
過去、安い労働力をいくらでも確保できる環境にあった。
AI、IOT(モノのインターネット)ロボティクス、少しずつ浸透
労働力不足の深刻化や賃金上昇(データ)
2010年代半ばから。
【プロローグ】
人口減少が顕著な地方都市:酒田市
建設業:大井建設
人手不足の大きい業界
労働条件の改善に努めている。
土日、ほぼ出勤はない。
今の若い人は休日数を気にする。
・高校新卒が採用できるか?
・給料が上がっていかないと思うとやめてしまう
今は人手不足で受注を取りたくても取れない状況が多い。
橋梁の修復など、入札不調が増えている
以前は人手が十分でなりふり構わず仕事を取りに行って
既存インフラの修復・維持の需要は堅調。
工事数の減少より成り手の減少が早い。
警備会社:高齢者が多い。
2000年代は労働力が豊富で賃金が抑圧されていた
人手不足で廃業する会社が多数
衣料品·介護
基本残業無:で応募してくる人が多い。
高齢化する新聞配達
若い人は減っていて大変な仕事はやりたくない⋯
採用は非常にむつかしくなってきている。
いずれ働けなくなる日が来ます。
ミャンマーのインターン生
住む部屋を用意して⋯
それでも海外の人は一生懸命に働いてくれる。
東京に本社を置く大企業と地方都市の中小企業で
局面が違う。
人手不足で労働条件の改善が無ければ淘汰されてしまう
それを豊富に使う、という文化になっている)
堺屋太一「知価革命」の説を思い出す:日本は人手が余ってい
経済低迷の主因は労働投入量の減少
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