国際物流停止による世界の餓死者が日本に集中する。(研究成果)
朝日新聞が報じる
「お金を出せば輸入できる」を前提にした
食料安全保障は通用しない。
自給率37%
楽観的な数字
実質はコメ11%
野菜4%
コロナで止まった「種・餌・ヒナ」
アメリカ政府は穀物三品目だけでも
多い年には約1兆円も使っている。
世界各国には「貿易自由化」を強要してきた。
一日3食イモの時代がやってくる。
安定した食料供給を可能にする
自由貿易の必要性
↑経済学者
岸田首相:経済安全保障を主張
・輸出振興とデジタル化だけだった。
政府はコメと牛乳の減産を要請。
畜産クラスター事業:機械設備の増強
生産を大幅に増やすことが補助金の条件。
中国の食糧爆買い
買い負けが起こりうる
人手不足を悪化させたコロナショック
・世界の物流が止まり
・労働力:技能実習生
広い意味の移民労働者に依存しなければ
・長野や群馬の農家では刈り入れができないと
作付けを1/3にした。
酪農自体をやめてしまう。
彼らが働く環境や社会保障の整備を怠ってきた。
アメリカ産の安い牛肉は移民労働者の搾取があって
可能。
開発援助と規制緩和が現地の農業をつぶしてい
米国の農産物輸出戦略。
岸田政権は「経済安全保障」
食料のことは出てこない。
貿易自由化を推し進める「生贄」のように扱ってきた。
今の政府で力を持っているのは
経産省·財務省。
かつては外務省・農水省も対等な関係だった。
財務省:彼らは予算を削ることしか考えていない。
かつては農民が自民党の票田だったが、減ってきてしまっている。
今だけ、金だけ、自分だけの新自由主義者が農業を破壊する。
以前は農水省も力があって、歪みを踏ん張ることができた。、
TPPには反対だった。
当時、官房長官に人事を握られて、敗北。
農協もTPP賛成派から攻撃を受ける。
ラクトパミンという牛・豚のえさに混ぜる成長促進
基準。製造側に有利になるようロビー活動
日欧は禁止している。
サンプル検査で基準値を下回っていれば
輸入することができる。
第2章 最初に飢えるのは日本
日本は島国で農地の面積も狭い。
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