【要約】
5月18日、松井健氏がネット番組で「高市陣営のためにAIを駆使して対立候補のネガキャン動画を大量に作成・拡散した」と告白し、大きな波紋を呼んでいます。筆者は、この騒動は権力者による「トカゲのしっぽ切り」であると推測し、関係者の画像リーディング(表情からの心理分析)や独自の見解を交えて以下のように論じています。
表情から読み取る心理状態(筆者の分析)
高市首相: 嘘をついていることは明白だが、悪びれる様子はなく、背後の人物に操られて演技しているように見える。
松井健氏: 自身の甘さや権力者に裏切られたことに呆然としている。効率的に目的を遂行しようとした優秀なプランナーとしての姿が見受けられ、語っていることの多くは事実だろう。
ネガキャン工作の実態
2025年の自民党総裁選(小泉進次郎氏、林芳正氏など)や衆院選(安住淳氏など中道改革連合の有力候補)において実施された。
高市氏の秘書からの指示を受け、AIで毎日100以上の動画を作成。スマホ20台で60の偽アカウントを作り、外部の情報操作要員も動員してSNSで大量に拡散し、大衆の心理を操作した(選挙後はアカウントを削除し証拠隠滅)。
ネガキャンの真の目的(筆者の推測)
筆者は、安住氏らがSNSのネガキャンだけで落選したとは考えておらず、「開票サーバーの操作による選挙結果の捏造」があったと推測している。
ネガキャンは、その「捏造された選挙結果」を世間に不自然に思わせないためのカモフラージュとして行われたと主張している。
今後の展望
大手メディアでは報じられていないものの、国会やSNSでこの問題が表面化しつつある。
ロシアのザハロワ報道官やプーチン大統領が西側のプロパガンダに対して直接反論するようになった事例を挙げ、「情報操作や嘘が支配する時代は終わりを迎えつつある」と締めくくっている。